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[T1] 「体育系 末莉に幸アレ! 家族計画 Re:紡ぐ糸(ディーオー)」

「家族計画 Re:紡ぐ糸(ディーオー)」のHシーンについて その1末莉、家族計画Re:紡ぐ糸 切ってのロリであり、333%処女である末莉「そこつ者ではありますが」って古くて新しい感じが良いです。「慣れてなくて……」  処女だから当然! 慣れていないところが良いのです、末莉。月明かりに照らされる白んだ末莉を見ているとわかる。あと数年もしないうちに、こいつは……。ただ俺が動じたのは、そのことに対...
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「体育系 末莉に幸アレ! 家族計画 Re:紡ぐ糸(ディーオー)」

「家族計画 Re:紡ぐ糸(ディーオー)」のHシーンについて その1
末莉、家族計画Re:紡ぐ糸 切ってのロリであり、333%処女である末莉
「そこつ者ではありますが」って古くて新しい感じが良いです。
「慣れてなくて……」  処女だから当然! 慣れていないところが良いのです、末莉。

月明かりに照らされる白んだ末莉を見ているとわかる。
あと数年もしないうちに、こいつは……。
ただ俺が動じたのは、そのことに対してじゃなかった。
近い将来、美しいと形容されるようになった末莉に、近くの男たちは皆態度をひるがえすことになる。
……そのことに、強い焦燥を感じていた。
嫉妬、だろうか?
あるいは、父性的な保護欲か?
その二つは、限りなく近似であり、判別できない。
たぶん、どっちも、と言うのが正しかろう。
不意に、ぞわりとした感情のうねりが俺を襲う。
おそらく、たぶん、きっと。
俺が末莉を女として意識した、これが初めての瞬間。
いけない───
慌てて、打ち消す。
少なくとも、俺と末莉は……兄妹だ。
そうなると決めた。
末莉「…………」
真剣な顔をしている。
司「……どうした?」
中略
ここで、末莉はめげなかった。
末莉「……っ」
飛びつくように、俺の胸に。
司「っ!?」
よたつきながら立ち上がり、回避する。
末莉「……わたしじゃ、ダメですか?」
司「ダメとかそういう問題じゃなく」
末莉「……」
俺の胸に手を当て、そっと身を寄せてくる。
末莉「……好きなんです」
ぽつり、と。
末莉「嘘じゃないですよ?」
司「……末莉…………」
末莉「ちゃんと考えて、好きになったんですよ?」
末莉「軽い気持ちじゃないです」
末莉「ヤケになってるわけでも、ありませんから」
末莉「真剣、なんです」

中略
こいつの気持ちには、応じられない。
異性として末莉を愛するなんて……。
末莉「こんな形ですけど……ぜひ……」
司「……ダメだ」
司「末莉、よそう」
末莉「……準さんや春花さんは良くて……わたしはダメですか?」
司「っ!?」
こいつ……知ってる?
感付いた?
こんな小さくても、女なのか。
末莉「わたしだって……作法くらい……知ってますから」
抱きついたまま、膝を折っていく。
末莉の顔が、俺の腹の上あたりに来る。
司「おい、こら!」
末莉「…………」
あたふたと、チャックを開けようとしている。
おっかなびっくり、
なのに真剣極まりない表情で。
末莉「あ、あれ……あかない……あれ?」
末莉は、ジッパーの位置が下にあると思っているようだ。
無意味にまさぐっている。
末莉「あ、あれぇ……どうして……?」
ひく、としゃくりあげる。
司「末莉、ごめんな」
末莉「……ふえ?」
パン
そんなに手加減はしなかったせいか。
かなり大きな、渇いた音を立てた。
司「離れるんだ、末莉」
司「おまえは、いけないことをしている」
末莉「…………」
末莉「…………っ」
たっ
逃げた。
タオルケットだけを残して。
叩いた手を眺める。
なんてことないはずなのに……手は、ヒリヒリと痛かった。
耐え難いほど。

末莉


横たわった末莉を眺める。
末莉「…………」
恥ずかしそうにしている。
司「恥ずかしいか?」
末莉「はい……すごく……」
司「俺も恥ずかしい」
末莉「……そ、そうなんですか?」
司「そんなものだろ」
司「裸でくっつこうってんだから」
末莉「やん……」
口を手で覆った。
しかし……。
前も感じたが……末莉は───
強烈に、惹きつけられる。
気が狂いそうだ。
司「じゃ……」
胸に触れる。
末莉「きゅう……」
身をすくめて震えた。
感じるとか、そういうのは一切ないようだ。
キス。
じっと俺を見上げて次の展開を待っている。
その目に未知への恐怖がにじんでる。
こわばる身体から緊張が伝わる。
末莉は口をかたく閉じていた。
首筋に唇をあてがう。
末莉「ひ……」
末莉「くす、ぐったい……」
ぎこちなく。
性の真似事をするように、末莉を愛撫していく。
少女の夢を崩さないよう、最大限に気を払いながら。
うわ……。
すべすべ、なんてものじゃない。
肌に不純物がまったくないと、こうなるのかな。
手がとっかかりなく滑る。
末莉「あああ……」
この感覚……俺、そんな趣味なかったのに……なかったのに……。
今、ロリコンの心理がメチャクチャわかりそうだった。
司「じゃあ、行くぞ?」
末莉「こ、これで終わりじゃないんですか?」
司「…………」
絶句した。
司「ま、まだあるんだ、最後の工程が」
末莉「…………っ」
ぎゅうと目を閉じた。
恥ずかしくてたまらないらしい。
ほとんど末莉は動かなかった。
先端をあてがう。
末莉はぎょっとしたように、目を開いた。
末莉「……これ……?」
かすかに湿っているが……平気だろうか。
ああ、俺…いけない道に……文字通りいけない道に……。
じわりと腰を押し出した。
末莉「い、いたっ!」
くてんっ
末莉「…………」
司「…………」
また絶句した。
末莉は気絶していた。
司「はやっ」

以上333%処女の末莉でした。

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